医学部を目指す方のための予備校

医学部の入試は、大学入試の中でも最難関ですから、生半可な勉強量では合格を勝ち取ることはできません。当然、現役合格できない方も多いです。そうなってしまった場合には、どのような予備校に通うかがその後の人生に大きく関係してきます。医学部入試を目指す方にとって重要なのは、基礎力を徹底して付けることができ、さらに応用的な問題に対して柔軟なアプローチを仕掛けることができる力を身に着けることです。ですから、まずは基礎力を徹底できるようなカリキュラムを立てているような場所が最適です。さらに、自分で課題を見つける力も養う必要がありますから、自習室が完備されていて、その環境が良い場所がよいでしょう。自習中は、自分で課題を見つけないと効果的な勉強ができませんから、自分が強化しなければならないところをしっかりと探し出すことができる時間を取ることができる場所が確保できるような予備校を選択したいものです。

医学部専用の予備校カリキュラムの種類

医学部を目指す学生を主に扱っているような予備校は、それ以外の予備校とはカリキュラムが大きく異なることがよくあります。やはり、別個のカリキュラムを立てないと、医学部受験生としての学力をつけることは困難なのでしょう。例えば、通常は高校の授業は50分の場合が多いですが、予備校の場合には120分の授業が3コマ1日に開講されることがあります。集中して120分の勉強を行うことによって、より濃密な授業を展開することができるということです。また、80分の授業が5コマ続いた後に、自習が9時まで実施されるようなカリキュラムもあります。この場合には、自習時間中にはテストなどが実施されることもあります。また、基本的には土日の休みという概念はありません。毎日出席して自主学習を終日行うことが基本となっていますから、休日という考え方自体が存在しない場所もあります。

医学部に合格したいなら予備校に通うべき

もし医学部に合格したいと思っている高校生がいるのなら、予備校に通うべきです。その理由を説明したいと思います。なぜなら、難関な、偏差値の高い学部に合格したいと思うなら、学校の勉強だけでは不充分だからです。学校では、中には夏休みや冬休みを潰してまで通わせ、特訓をさせるところもありますが、学校では教えてくれない問題の解き方や、勉強のアドバイスを予備校は教えてくれるからです。ただし、ただ通うだけではだめです。生徒本人の努力も必要です。私の知っている難関学部に合格した人は、朝は誰よりも早く予備校に来て勉強し、夜も遅くまでずっと残っていました。そして、休日も自習室に来て勉強していました。1日に10時間くらいは勉強していたと思います。そして、見事医学部に合格することができました。本人の努力も大切なのです。

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